通勤というと一昔前はトートバックでした。

そういう時代だったのかもしれません。今では電車内でバックパックを背負うビジネスマンが増えています。

私も数ヶ月前まではトートバックで通勤していました。片手はバックで塞がっているので電車内では仕方なくつり革を掴むか、辛うじてスマホが見れる日々でした。

それがリュックにしたところ、両手が空いて快適以外のなにものでもありません。

本を読もうがタブレットを見ようが完全にフリーダムです。

今回はShuttle Daypackを買ってよかったことを共有します。

まず、形もそうですが色も完璧です。やはりビジネスマンには無難に黒ですね。

見た目もシンプルなので完全にスーツに合います。このリュックを買って3ヶ月近くが経ちますが、同じリュックを背負った人に二桁以上も遭遇しています。

まさにビジネス用途に作られたリュックと言っても過言ではないでしょう。

さて、まず写真左側の小さな小物入れですが、サイドポケットにはイヤホンやモバイルバッテリーなどは問題なく収納できます。右側にはチャックのついている多少大きめの小物入れもあります。
こちらは社員証など少し大きめのものや鍵などの貴重品も適しています。サイドポケット自体にも余裕はあるのでB5ぐらいの本でも収容可能です。
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このポケットには参考書やランチボックスなど、多少かさばるものでも収納できます。本を入れる場合はA4程度なら2,3冊は問題なく入るでしょう。
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このポケットはアイコンのタグからもわかる通り、パソコン用とタブレット用とで仕切りが分かれています。
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私のiPadとMacbook pro(13インチ)共に問題なく収納できました。

注意点をあげるとしたら各ポケットにギリギリまでものを収納しないことです。

全てのポケットで限界まで収納するとバックはパンパンに見えます。明らかにスマートには見えないのでこれだけはやめましょう。

色については私は黒にしましたが、これは完全に好みの問題です。もともとシンプルなデザインなので好きな色で構いません。

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