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英検準一級の一次試験の勉強方法について書きたいと思います。

※前提条件としては二級レベルであることと試験まで三ヶ月ほど猶予があることです。

 

①まずは単語です。

 

基本的に単語がわからなければ、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングのどれにも対応できません。逆に単語が少しでもわかれば聞き取れますし、ライティングも書けるようになります。

 

単語帳でおすすめなのはキクタンシリーズです。

 

この単語帳の良いところは音声がリズムに乗って流れるところです。

 

これを聞いているうちに不思議と耳に残ります。大事なのは毎日、分量を決めて聞くこと。そして発音することです。時間がなくても発音するようにしてください。発音できない単語を覚えることはできません。

 

試験を受けようと思った時にまずは単語から始めてください。

 

②長文読解をしよう。

 

ここで長文読解? 普通は文法からじゃないの?と思うかもしれません。

 

確かに、文法問題も特殊なので単語だけ勉強しておけば良いとは言えません。ただ、文法は準一級レベルではキクタンをやっておけば問題ありません。それよりも長文になるべく早くなれておく必要があります。

 

時間配分を身体で覚えるのももちろん大事ですが、何より、最初に長文問題に取り込もうとすると高い確率でめまいがするからです(笑)

 

そういった意味では普段から英字新聞で英語に慣れている方は長文読解の対策は不要かもしれませんね。ただ、一度目を通すことは推奨しています。

 

長文読解は以下一択です。

 

この問題集の良いところは見開きで問題集と解説があるところです。

 

解説を見るたびにページをめくるのは面倒なのでこの配慮は有り難いです。解説もわかりやすく、この問題集を二周できれば対策はほぼ十分です。

 

③一番大事なライティングパートです。

 

もう一度言います。ライティングは一番大事です

 

理由は簡単です。短時間で対策をでき、且つ点数を稼げるからです。

 

私は英検準一級は二回目で合格できました。

 

そして、一回目は単語のみ対策して受けました。その結果は散々たるものでしたが、一つ学んだことがあります。

 

ライティングの内容も到底満足できる内容ではなかったですが、手が疲れました(笑)

 

普段から手でものを書く習慣がないせいでしょう。ライティングに自信のある方でも事前にライティングの練習は行ってくださいね。

 

ライティングのために私が使用したのは以下問題集です。

 

 

一級とはなっていますが、これで良いです。

 

準一級と一級で違うところと言えば文字数です。これで対策すれば、一級を受けるときにも使えます。私も一級を受けましたが、この問題集のおかげて8割は取れています。

 

対策は早いに越したことはないですが、遅くても2週間には始めてください。毎日2問ずつエッセイを書いていけば対策は十分です。

 

ただ、普段からテレビや新聞、ネットなどでニュースをチェックして自分の意見を言えるように心がけてください。

 

英検のライティングに難しい単語や言い回しは全く必要ありません。何より大事なのは自分の主張を明確にすることだけです

 

 

 お読みいただき有難うございました。

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