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コミュニケーションが大事というのは万国共通だと思います。

 

家にいればまだしも、外に出ると会話を避けられないですよね。このページを見ている方はコミュニケーションが苦手だと思っている方も多いと思います。何をもって苦手かは人それぞれだと思いますが、今回はあまり親しくない人と接する際に心がけることを話したいと思います。

 

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まず言えることは誰にでも話しやすい人、話しにくい人がいることです。もしくはコミュニケーション手段によってですね。

 

相手によって苦にならないというのはその方との付き合いが長く、相手を知っている場合が多いと思います。

 

現実、相手の情報が多ければ多いほど話すネタには困りません。

 

それに相手を長年知っているイコール、それだけコミュニケーションを交わした歴史があることを忘れてはいけません。そういった相手だと何を話すとどういったリアクションが返ってくるかは自ずとわかります。何より、相手も自分がどういう人かを理解しているのでお互い壁を作らないが一番大きいでしょう。

 

それではコミュニケーション手段を考えてみましょう。電話であったり、メールであったり、チャットなどですね。

 

電話は対人でのコミュニケーションと変わらないと思いますが、顔をつきあわせないので対面でのコミュニケーションよりは気が楽という方もいます。そういう意味だとチャットだと意外と話せる方が多いと思います。

 

話しやすい相手、もしくは手段をもう1度考えてみてください。共通していることが1つあることに気づきます。

 

それは、自分の話す内容をいちいち考慮していないところです。

 

中途半端な知り合いや自分の上司など、そこまで親しくない人や目上の人と会話するときは話す前に必要以上に考え過ぎてしまうのです。

 

人は他人が話す内容を一語一句気に留めません。気に留めたとしてもその時だけです。次の日には忘れています。

 

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ただ、その人の印象は強く覚えています。

 

にも関わらず、必要以上に相手に敬意を払い、つまらない会話をふってはいけないと必要以上に思いこむ人が多いのです。

 

私も以前はつまらない話題をふるよりは黙ることを選択していました。他人の話を聞きながら適当に相槌をうっていました。でも、勇気を振り絞ってくだらない質問や話をしても相手は意外と聞いてくれます。くだらない話ばかりしていましたが、その時初対面でも次に会った時にしっかりと覚えてくれていました。沈黙を貫いていた時にはなかったことです。

 

相手の立場で考えてみても、黙っている人とくだらない話しでも話題を提供してくれる人のどちらが良いかは一目瞭然ですね。

 

少なくとも後者は自分とコミュニケーションする気があるんだな、自分に興味を持ってくれているんだなと思うはずです。

 

まずは、考えずに話そうを実演してみてください。それだけでも世界は変わりますよ。

 

 

 

 

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