f:id:shobrisbane:20180511212655j:plain

 

 

 

 

現職が完璧だと言える方はなかなかいないでしょう。人間関係や給料、仕事内容、何らかの問題を皆抱えています。

 

自分の中に誰しも優先順位があると思います。

 

その優先順位を振り返ってみることが大事だとは言いません。それに、考えないということは現状にそこまで不満はないのかもしれません。

 

でもですよ、視野を広げることは大切です。自分にある可能性を自ら閉じるのは好ましくありません。それではどうやって広げるの? となりますよね。

 

一方で、現状に満足していない方は転職サイトに登録して、自分で求人を検索したり転職エージェントからの連絡を待つのが基本ですね。

 

それでも、3ヶ月が限界だと思います。

 

3ヶ月経って内定が出なければモチベーションは下がりますし、転職エージェントからの連絡も次第に減ります。

 

それはもう、悪循環ですよね。

 

別に期限を設ける必要はありません。大事なのはタイミングです。タイミングを掴むのは自分次第な所はありますが、自分をオープンな状態にしたままでタイミングが来るのを待てるのがLinkedinを使う方法です。

 

Linkedinは簡単に言えばビジネス版のFacebookのようなものです。

 

自分のプロフィール欄が履歴書プラス職務経歴書になります。そしてSNSなので、頻繁に転職エージェントや企業担当者の方から連絡が来ます。Facebookのようにつながることも簡単にできちゃいます。

 

自分から動く必要は全くありません。勝手に向こうから連絡が来ます。

 

別に転職のためだけに使うわけじゃないですよ。

 

仕事で関連のありそうな方に繋げるのもありです。試してみるのはタダです。今の時代、簡単に誰とでも繋がってしまえます。

 

繋がらない手はないでしょう。

 

遠慮はいりません。遠慮は美徳とか思っている日本人的思想は捨てましょう。

 

いいんです。自分で有用/必要だと思う人には積極的に繋がってしまいましょう。そもそもLinkedinはそういうツールですから。相手から拒否られるかもしれません。そういう場合はSo what?(だから何?)と思って切り捨てましょう。

 

下手に出る必要は皆無です。

 

あなたも誰かから見れば有能な人材です。

 

自分の評価は他人が下します。自分で自分自身を評価する必要は全くないです。自信を持ってアプローチするだけです。仕事だけに限ったことはないですよ。

 

趣味でも問題ないです。

 

せっかく便利なSNSがあるんですから、積極的にネットで繋がっていきましょう。

 

こういったところからでもつながりを増やせます。ぜひ、会員登録だけでも済ませてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事