f:id:shobrisbane:20180622144830j:plain









投資と聞いたら株やFXを連想される方が多いでしょう。

確かに素人に株やFXは敷居が高いです

でも、投資と聞くだけで身構えるのは良くないです。

例えば投資信託による積立投資であれば金融知識は必要ありません

どれが良いかわからなければ販売金額ランキングなどで評価の良いファンドを選ぶだけです。

複数ファンドに資産分散することを忘れなければまず心配ないでしょう。

基本的にリスクを極力とらずに投資を始めたければ投資信託が一番です

今回、投資信託をオススメするのはそれだけが理由ではありません。

皆さんはiDeCo(イデコ)を聞いたことはないでしょうか?個人型確定挺出年金です。

これは自分で運用する年金制度のことです。

加入者は毎月一定額を積み立て、定期預金/保険/投資信託の中から金融商品を選んで運用します。

年金というくらいですから、60歳になるまでは引き出しできません

iDeCoを使わずに投資信託だけすればいつでも現金化できると思うかもしれません。

確かにNISA/つみたてNISAを使うことで運用益は非課税になります。

NISA/つみたてNISAは以下記事もご参照ください。

でもちょっと待ってください。

iDeCoを使うことの一番のメリットはNISA/つみたてNISAと同様に運用益が非課税になることだけではありません。

一番のメリットは毎月積み立てた金額分が所得税や住民税の控除対象になることです

いまいちピンとこない方は以下のシミュレーションを使うとわかりやすいかもしれません。

www.morningstar.co.jp

スポンサーリンク

主なメリットを整理します

iDeCoで積み立てた掛け金の全額が所得控除され、所得税・住民税が軽くなる

年末調整/確定申告を行うことで所得/掛け金に応じて納めた税金が返ってきます

運用期間中(60歳まで)に得られた利益にも税金はかかりません

運用資産を受け取るときにも節税メリットがあります

運用資産は60-70歳までの間に一時金/年金から選択できます

一時金方式を選択すると退職所得控除が適用され、1150万円まで非課税

年金方式を選択すると公的年金等控除が適用されます





iDeCoは節税に最適で5000円からというハードルの低さも魅力的ですね

スポンサーリンク
おすすめの記事