ウェルスナビ(WealthNavi)で運用を始めてから13ヶ月が経ちます。

昨年末に下落してから早くも復調の兆しが見え始めましたね。

景気に波があるのは当然なので一喜一憂せずに、
結果を見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

ウェルスナビ(WealthNavi)の先月(1年後)時点での運用実績

先月時点では改善傾向があったといってもまあ、まだ10万円近くマイナスなので、
嬉しくもなんともないです(笑)

とはいえ、ウェルスナビ(WealthNavi)は余剰金でやっているので、
精神的にダメージかと問われればそんなことはないと回答するでしょう。

ロボアドは資産マイナスの時にお金を引き出さなければ負けることはありません

これが余裕のない資金でやっているのであれば引き出してしまう可能性があります。

景気後退の時は安く買えるチャンスですが、なけなしのお金でロボアドを初めた場合は
少しでもお金が減少すれば、それはもう死活問題です。

多くの人が言っていることですし、何度も繰り返しますが、
投資は余剰金で始めましょう」これが一番大切なことです。

ウェルスナビ(WealthNavi)の今月(1年1ヶ月後)時点での運用実績

先月時点では10万近くマイナスでした

その結果を踏まえて、まずはこの1ヶ月間のダウ平均株価をみていきましょう。

右肩上がりに推移していますね。ということで少しは期待が持てそうです。
早速見ていきましょう。

この1ヶ月、むちゃくちゃ改善しているのがわかったのではないでしょうか

スポンサーリンク

ウェルスナビ(WealthNavi)の運用実績について

昨年末の12月25日時点では「-272,458(-14.07%)」でした。

あの時ばかりは素直にクリスマスを祝えませんでしたよ(笑)
余剰金であっても結構ダメージを受ける額です。

とはいえ負け続けていたわけではありません。
昨年の10月1日時点では「+65,497(+2.84%)」の時もありました。

このように一年というスパンでも評価額は変動します。

13ヶ月間見てきて言えることは例えマイナスであっても
それが未来永劫続くわけではないということです。

逆に今プラスで将来的にマイナスになっても
焦らなくても大丈夫でしょう。

そういった意味でいうとロボアドで重要なのは「鈍感力」か「忍耐力」となりますね。

投資をしているのを忘れてしまえれば、あとは時が過ぎるのを待つだけです。
一方で毎日チャートを見てしまう方であっても、忍耐力があれば
すぐに売ってしまうことはないからです。

さいごに

さて、13ヶ月後の運用実績はいかがだったでしょうか。

毎月運用実績を報告をしていますが、私が運用しているわけではないので、
投資をしている実感はいまだにありません(笑)

私が銀行口座にあるだけ使う人間なので、自動引き落としで
ロボアド口座に毎月定額振り替えています。

そのため、私の中では投資というよりは「定額預金」くらいの認識しかありません。

金額は景気に左右されますが、将来的に引き落とすのがプラスのタイミングと考えると
ウェルスナビ(WealthNavi)を銀行預金の代わりに始めるのがスマートですね。

銀行と同じように入出金できますし(多少のタイムラグはありますが)、
ネット銀行経由であれば引き落とし手数料もかからないので、
金利のほぼない銀行に預ける理由を見つける方が困難です。

気に入らなければいつでも解約できるので、投資に興味があるなら
まずはロボアドから始めてみるのはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
おすすめの記事