ウェルスナビ(WealthNavi)で運用を始めてから15ヶ月が経ちます。
15ヶ月は1年3ヶ月なので一喜一憂する時期でもありません。

将来に備えるための投資なのでそれも当然ですね。
でもプラスを積み上げたいのが本心です(笑)

ということで、まずは先月時点の結果を振り返っていきましょう。

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ウェルスナビ(WealthNavi)の先月(14ヶ月後)時点での運用実績

昨年末はどん底でした。すぐに売るわけではないですが凹みました。
それが先月時点ではほぼプラマイゼロです。

依然マイナスなのは事実ですが、一時期は30万近くのマイナスなので、
その時と比べるとかわいいものです。

-¥4,125円(-0.20%)であれば景気次第では
すぐにプラスに転じるでしょう。

といいつつも、続けられるのは余剰金だからです。
余剰金である限り大幅に負けても続けるでしょう。

現にマイナス30万近くなってもやめようとは思いませんでした

これが生活費となると状況も変わってきますよね。
マイナスになったら生活できませんから。

ウェルスナビ(WealthNavi)の今月(15ヶ月後)時点での運用実績

先月も同じことを言いましたが景気は改善傾向です

先々月がマイナス3万、先月がマイナス4千円となると
期待しないほうがおかしいです(笑)

この流れならプラスにならない方がおかしいだろうという
根拠のない自信をもっています。

でも、どうでしょう。根拠はないですが大幅に改善していますね。
+¥64,534円(+3.14%)もプラスになったのを見るのも久しいですが、
何より、達成確率も51%から55%に上がっています。

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ウェルスナビ(WealthNavi)の運用実績について

投資に確実なことはありませんが、少なくとも銀行預金と比べるなら
断然ウェルスナビ(WealthNavi)ですね。

銀行預金のメリットってそもそもありますかね?

ウェルスナビ(WealthNavi)では資産は一定ではないし、
マイナスになり続けることもありえます。

一方でプラスを積み上げることもできます。私が良い例ですね。

景気が良ければ続ければ続けるだけ複利の力が発揮されます

複利の力をここ数ヶ月で実感しています。

景気が停滞しているとマイナスになりますが、
その分底値で買うことができるので、
景気が改善した時はその分プラスも大きいです。

そのためにも毎月定額を積み立てましょう

さいごに

銀行預金と比べるのはおかしな話ですが、
ウェルスナビ(WealthNavi)はワクワクしますね。

投資なので一時的にマイナスになって凹むことはあります。

事実私はウェルスナビ(WealthNavi)で凹みましたが、
それがあったからこそ2019年に入ってからは期待しかありません。

昨年末は30万近くマイナスでした。それが、4ヶ月後には6万以上のプラスです

これに魅力を感じるか、怖いと思うかは人それぞれです。

ただ、将来に備えるなら投資は避けられません。
そして投資するには知識も経験もいります。

ウェルスナビ(WealthNavi)のメリットは
ユーザには知識も経験もいらないところです。

何より放置できるのが最大のメリットです

これはいわば不労所得のようなものです。

わたしたち現代人は忙しいです。いくら将来のためとはいえ、
わざわざ投資のために貴重な時間を使いたくないはずです。

少なくとも私はその時間で勉強したり、経験したり、
友人たちと貴重な時間を共有したいです。

餅は餅屋じゃないですけど、任せられることは任せたいですね。

時間とお金を大事にしたいなら、
ウェルスナビ(WealthNavi)は一つの選択肢ですね。

この機会に余剰金の一部をウェルスナビ(WealthNavi)に預けてみてはいかがでしょうか。
10万円から運用できるので手軽に始められますよ。




不安ならプラスになった時に全額引き出せば良いだけです。

私の運用実績でわかると思いますが、プラスになる時期も必ずありますよ。

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