【珪藻土バスマット】時間もお金も節約できる魔法のアイテム

B!

ちょっと画像の珪藻土バスマットが汚くてすいません(笑)

実際、汚くはないですよ。照明のせいということにしといてください。

すでに半年近く使っているので使用感あるだけです。逆に言えば半年使えていた

事実をわかってほしいです。

どんな製品もメリットデメリットがあります。それをみていきましょう。

素早く水を吸収

言葉通りです。以前は布のバスマットを敷いていました。

シャワーを一度浴びるとびしょ濡れになっていたので、毎回洗う必要がありました。

手間でしたが、仕方ないと思っていましたよ。

一方で珪藻土マットはどうなのかお見せしたいと思います。

シャワー後の状態です。

はい。足跡がありますね。私の足です(笑)

そして、水分補給したり着替えたりしていると十分程度時間が過ぎていました。

その後でもう一度珪藻土をみてみました。

すでにほぼ乾いていますね。

半年経っても吸水性は衰えることを知りませんね

今までの苦労なんだったのという感じですが、嬉しい誤算ですね。

お手入れ不要

さて、珪藻土マットだとお手入れは何をすれば良いでしょうか?

使用後に立てかけておくだけです。たまに陰干しはしますが半年に一回で大丈夫です

洗濯は定期的にするものなので、その作業がなくなるメリットは大きいですね。

消臭効果がある

洗濯する理由の1つは臭いです。特に真夏に洗濯物を放置していると臭うあれです。

臭いはもともと湿気が原因ですが、その湿気を吸収してくれます。

逆に乾燥してきたら蓄えた湿気を吐き出してくれるんですよ。

つまり、湿気を調節する効果もあります

上の写真でもわかるようにシャワー後に使用して10分程で水分は放出されています。

半年以上使用してなので、購入直後のものでしたらもっと早いと思います。

直射日光は避けよう

扱う上で注意すべきこともあります。

あくまでもメンテは陰干しにしてください。

直射日光に当てると乾燥しきって、反りができてしまいます。

つまり、曲がってしまいます。

その状態で体重を乗せると…割れてしまいます。

ですので、陰干しは守ってください。

衝撃を与えない

あくまでも日常生活範囲内で普通に使用していれば何ら問題はありません。

例えば陰干しのために持ち運びをする際に誤ってぶつけてしまったり、

落としてしまったりすると欠けたり割れたりします。

ある意味、これがデメリットといえばデメリットですね

まとめ

基本的にデメリットはあって無いようなものです。

私は半年以上使用していますが、そもそも使用後に立てかけておくことも稀です。

陰干しなんてしたこともありません。

それでも、吸水力は落ちないし、嫌な臭いも発しません

1つはっきりしたいのは珪藻土マットレスはピンキリだということです。

他の製品を使ったことがないので何ともいえないですが、レビューを見ると

珪藻土バスマットに対する低評価な製品もあります。

結論としてはあまりに安すぎるのは避けて3000円-4000円あたりを選択する事が

長い目で見ると間違いなさそうですね。

まだ使った事ない方は一度検討してみてください。

時間もお金も節約できますよ

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