「ふるさと納税で刺身が届くって本当?」
「海鮮の返礼品って当たり外れが大きいんじゃない?」

そんな疑問を持つ人に、今回ガチでおすすめしたいのが
高知県須崎市の「お魚こだわり定期便(6ヶ月コース)」です。

真鯛・鰤など、刺身で食べられる鮮度の魚が毎月届く人気返礼品で、楽天のランキングでも常に上位。この記事では 「実際に10月・11月に届いた刺身(実物写真あり)を徹底レビュー」 します。

ふるさと納税で海鮮を選びたい人/刺身が好きな人/コスパの良い定期便を探している人

こんな人にとって、かなり参考になる内容になっています。

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届いた瞬間に“当たり”を確信するクオリティ

今回届いた10月・11月の返礼品は 真鯛・鰤
「どちらも真空パックの状態からして “鮮度の良さ” が伝わってくる」

解凍ではなく「冷蔵配送」で届くため、水っぽくならず、色・ツヤ・透明感がそのまま残っているのがポイント。包丁を入れた瞬間、身の弾力がまったく違う。

10月便:真鯛(まだい)|「あ、これ絶対うまいやつだ」と箱を開けた瞬間に分かるクオリティ

10月に届いたのは 真鯛(サク2枚)+刺身しょうゆ のセット。
この真鯛、まず写真を見てほしい。

開封して最初に思ったのは、
「透明感がエグい」
これにつきる。

真鯛って、鮮度が落ちると白く濁ったり、表面が乾いたり、ドリップが出たりしがちなんだけど……
今回届いた真鯛は、そのどれもない。

身にツヤがあって、赤いサシの入り方が綺麗。
真空パックのままでも鮮度の高さが分かるレベルで、思わず「これ家で食べていいの?」と声が出た。

■ 解凍いらずで“刺身一直線”の手軽さが嬉しい

この返礼品の強みでもあるけど、真鯛も 冷蔵配送
だから、自然解凍による“水っぽさ”がない。

袋から出して軽く水分を拭くだけで、もう刺身にできる状態。

忙しい日でも
「今日どうする?刺身食べちゃう?」
みたいに気軽に楽しめるのが最高。

■ 包丁を入れた瞬間に「コリッ」とするあの感触

「真鯛の最大の魅力は食感」
今回届いた真鯛も、刺身に切った瞬間からコリッと弾力がある。

繊維がしっかり詰まっている魚特有の切れ味で、ズルッとした柔らかすぎる感じが一切ない。

“ちゃんとした真鯛”ってこういうやつよね、と思う。

■ 味わいは「旨味が静かに押し寄せるタイプ」

真鯛は脂の強い魚じゃない。
だからこそ、鮮度が勝負。

で、今回のやつは──
噛めば噛むほど旨味がじわっと出てくる

  • 最初:淡白で上品
  • 中盤:ほのかな甘味
  • 余韻:心地よい旨みが続く

まさに真鯛の良いところが全部詰まっていた。

刺身しょうゆとの相性もよくて、
キリッとした醤油の旨味が、鯛の繊細な甘みを引き立ててくれる。

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11月便:鰤(ブリ)|届いた瞬間に分かる“脂の乗り”が最高すぎた

「11月分として届いたのがこちらの ブリのサク(大きめ3本)+刺身醤油セット」

写真を見ても分かるけど、

この段階で“当たり確定”のオーラが出てる。

まず、身の厚みと色味が圧倒的
赤身の深い色と、表面にしっかり入った脂の白い層。
真空パック状態なのにツヤが失われていないのは鮮度が良い証拠で、冷蔵配送だからドリップもほぼゼロ。

「これ、スーパーの切り身とは別世界だな…」と素直に思った。

■ 包丁を入れた瞬間に分かる“質”

袋から取り出して軽く水気を拭き、包丁を入れると──
サクッと吸い付くような切れ味

脂が多いブリって、切る時に身が崩れがちなんだけど、
このブリは繊維が細かくて“しっとり感”が段違い。

切っているそばから包丁の刃に脂が薄く残るくらい、ノリが最高。

■ 盛り付けてみたら、家が完全に“料亭”になった

切り分けたブリはこちら

はい、優勝です
見た目だけで日本酒が1杯いけるやつ。

  • 赤身の旨味
  • 脂の甘み
  • ねっとりしすぎない上品さ

この三拍子が揃っているブリは、なかなか手に入らない。

ひと口食べると、
“とろっとほどけて、最後に甘みがスッと残る” 完璧なブリ。

完全にプロのクオリティ。

10月分・11月分のまとめ|刺身好きには“満足度の高い初動2ヶ月”

ふるさと納税の刺身定期便って、初月・2ヶ月目のクオリティで満足度が決まると言っても過言じゃない。
今回届いた 10月(真鯛)と11月(鰤) を改めて振り返ると、

この定期便、かなり当たり

■ 10月:真鯛(まだい)

静かに「質の高さ」を見せつけてきた1ヶ月。

  • 透明感のある身で鮮度抜群
  • 冷蔵配送でドリップなし
  • コリッとした歯ざわりが最高
  • 噛むほどに甘みと旨味が広がる
  • 刺身しょうゆとも相性◎

真鯛は派手さはないけど、“素材の良さがダイレクトに分かる魚”。
定期便の初月にこれが届くと「この自治体は信頼できるな」と思えるレベル。

■ 11月:鰤(ブリ)

脂の乗りが一気に爆発する“大当たり月”。

  • 到着時点で分かる強い存在感
  • 身がつまっていて包丁が気持ちいい
  • とろける脂×赤身の旨みの破壊力
  • 刺身しょうゆとの相性が反則級
  • 量も多くて晩酌・家族で満足

冬のブリの旬と重なるだけあって、かなりのクオリティ。
「この一皿だけで酒が飲める」そんな満足度。

総括:刺身好きの家庭なら“6ヶ月があっという間に感じる”定期便

10月の真鯛で「丁寧に扱われた魚」を味わい、
11月の鰤で「旬の脂のうまさ」にやられる。

この2ヶ月間で、
刺身定期便の強み(鮮度・種類のバランス・安心感)が全部出ていた と感じた。

  • 家で刺身を楽しみたい
  • 海鮮の返礼品選びで失敗したくない
  • 家族で海鮮を囲む時間を作りたい
  • 月ごとの“ちょっとした楽しみ”が欲しい

こんな人には最高にハマる返礼品。

来月届く魚も楽しみになるレベルで、
6ヶ月コースを選んだ価値をしっかり感じられるスタートでした。

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