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導入|ベビーカメラを買う前のリアルな不安
夜、赤ちゃんを寝かせたあと。
別の部屋に移動した瞬間に、ふと頭をよぎる。
- 今、ちゃんと寝てる?
- 泣いてない?
- 呼吸してる…よね?
気になって見に行く → 起こす → 自分も眠れない。
このループ、正直かなり消耗します。
我が家も最初は
「様子を見に行けばいいか」
と思っていました。
でも現実は、
「見に行かなくて済む仕組み」がないと、親は休めない。
そんなときに導入したのが、
ベビーカメラ(CU-CAA1)でした。

結論から|ベビーカメラは「監視」じゃなく「安心を外注する道具」
使ってみて分かったのは、
ベビーカメラは「見張るための機械」ではないということ。
本当の価値は、
気にしなくてよくなること
- 音がしたら画面を見るだけ
- 何もなければ行かない
- ずっと気を張らなくていい
この差は、想像以上に大きいです。
なぜ CU-CAA1 を選んだのか
ベビーカメラは種類が多く、正直かなり迷います。
我が家が重視したのは、次のポイントでした。
- 設定が簡単(説明書を読まなくていい)
- 夜でもはっきり見える
- 操作が直感的
- 音・動きをちゃんと拾う
- 余計な機能が多すぎない
「使いこなす」じゃなく「置いたら終わり」
これが一番大事でした。
実際の設置場所と使い方
設置場所
- ベビーベッド全体が映る位置
- 顔が近すぎない距離
- コンセント位置を優先

我が家では、短時間の仮眠はベッド、
しっかり寝るときはベッドインベッドを使っています。
そのため「どちらでもすぐ気づけるように」
ベッド側を優先して設置しました。
なぜならば、ガチ寝の時は親が隣にいるからです。仮眠の時は親が別の部屋にいることが多いため、このようなやり方にしています。
映像・音のリアルな印象
映像(昼・夜)
- 昼間:表情・体勢がはっきり分かる

- 夜間:白黒だが十分。暗闇でも問題なし

音
- 小さな声や動きも拾う
- 過敏すぎず、誤検知が少ない
夫婦での使い勝手は?
ここはかなり評価が高いポイントです。
- 操作がシンプル
- 誰が見ても同じ画面
- 状況共有が一瞬で終わる
育児の判断が属人化しなくなった
FAQ(実体験ベース)
Q. ベビーカメラはいつまで使う?
我が家では明確な期限は設けていません。
新生児期はSIDS対策として、
その後も「ちゃんと眠れているか」の確認で、
未就学児期まで使えると感じています。
Q. 音声モニターだけと何が違う?
映像があることで、
「泣く前の異変」に気づけるのが最大の違いです。
音声モニターは「泣いてから対応」になりがちですが、
ベビーカメラは「泣かせないための判断」ができる点が大きく違います。
Q. Wi-Fiが切れたらどうなる?
CU-CAA1はモニターと直接通信するため、
Wi-Fiが不安定でも映像表示は継続します。
※ ベビーカメラは医療機器ではありません。
最終的な安全確認は、実際に様子を見に行くことが前提です。
まとめ|ベビーカメラは「睡眠の質を守る家電」
CU-CAA1は、
- 赤ちゃんを見守るためのカメラ
- 親の不安を減らす装置
この2つを同時に満たしてくれました。
育児で一番削られるのは、
体力より“気力”。
それを守るための道具として、
ベビーカメラは本当に価値があります。

















