正直に言うと、最初はテープタイプのおむつで十分でした。

新生児期〜3ヶ月頃までは、赤ちゃんもまだあまり動かないので、おむつ替えもそこまで大変ではありません。

我が家が使っていたのはこれです。

パンパース さらさらケア テープ Mサイズ

パンパース さらさらケア(テープ Mサイズ)

新生児から使っている人も多い、いわゆる定番おむつです。

吸収力も問題なく、肌トラブルもなかったので、特に不満はありませんでした。

ただ、問題が起きたのは「寝返り期」です。


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寝返り期、おむつ替えが突然「難易度MAX」になる

生後4〜5ヶ月くらいからでしょうか。

うちの子も、

・寝返り
・寝返り返り

ができるようになりました。

成長としては嬉しいのですが、ここで一つ問題が出てきます。

おむつ替えができない」

テープタイプは、

  1. 仰向けにする
  2. おむつを広げる
  3. テープを止める

という流れですが、寝返り期の赤ちゃんはとにかく動きます。

  • 横向きになる
  • 足をバタバタする
  • 体をねじる

結果どうなるかというと、「おむつ替えが格闘技」になります。

Q:寝返り期でもテープおむつは使える?

使えなくはありませんが、かなり大変になります。

赤ちゃんが動き回る中でテープを止める必要があるため、毎回おむつ替えが格闘状態になることもあります。

もちろん、寝返りをしていてもテープタイプを使い続けることはできます。ただ、育児の負担を減らしたいなら、寝返りを始めたタイミングでパンツタイプを検討する価値はかなりあると感じました。


そこでパンツタイプを検討

ただ、ここで一つ気になっていたのが「価格」です。

パンパースは正直ちょっと高い。

しかもパンツタイプになると、さらに高くなるイメージがありました。

そこで試してみたのがこれです。

グーンプラス やわらかタッチ パンツ Mサイズ

グーンプラス やわらかタッチ(パンツ Mサイズ)

正直、最初は

「パンパースより安いし、どうなんだろう?」

と思っていました。

でも実際に使ってみると、これがかなり良かった。

安いから妥協品という感じではなく、「コスパと機能性のバランスがかなり良い」と感じました。


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パンツタイプに変えて一番ラクになったこと

一番大きかったのは、「履かせやすさ」です。

テープタイプの場合は、

  • 仰向けにする
  • 動かないように押さえる
  • テープを止める

この工程が必要でした。

パンツタイプだと、「足を通して引き上げるだけ」です。

実際に履かせるとこんな感じです。

パンツタイプのおむつを履いた赤ちゃん

テープタイプのように仰向けにしてテープを止める必要がないので、動き回る時期でもかなりスムーズに履かせることができます。

しかも赤ちゃんって、意外と「立たせる」・「座らせる」・「うつ伏せのまま」の方が替えやすい場面があります。ここは、実際にパンツタイプを使ってみて一番ラクになったポイントでした。

Q:パンツタイプは本当に履かせやすい?

実際に使ってみると、履かせるスピードはかなり早くなりました。

テープタイプより体感で半分くらいの時間でおむつ替えが終わるようになり、おむつ替えのストレスもかなり減りました。


グーンプラスを選んでよかったポイント

① 履かせやすい

ウエストが柔らかくてよく伸びるので、スッと履かせやすいです。

しかも今までは「仰向けにしないと替えにくい」という制約がありましたが、パンツタイプにしてからは、うつ伏せ気味でも対応しやすくなりました。

これはグーンプラスに限らずパンツタイプ全般に言えるメリットですが、毎日のおむつ替え回数を考えるとかなり大きいです。

② 肌触りがいい

商品名の通り、「やわらかタッチ」です。

触った感じもかなり柔らかく、今のところおむつかぶれもありません。

おむつは毎日ずっと肌に触れるものなので、ここが雑だと結局使い続けられません。安くても肌触りが悪いと意味がないので、その点でもバランスが良いと思いました。

③ コスパが良い

パンパースと比べると、かなり価格が抑えられます。

おむつは毎日使うものなので、この差は地味に大きいです。

特にテープからパンツに切り替えるタイミングは、「ラクになるけど高くなるかも」と不安になる時期でもあります。そんな中で、グーンプラスは「」価格を抑えつつ、ちゃんと使いやすい」のが良かったです。


テープ → パンツに変えるタイミング

これはよく聞かれるポイントですが、個人的には

寝返りを始めたらパンツでいい

と思っています。

理由はシンプルで、テープタイプは「動かない赤ちゃん前提」で作られているからです。

赤ちゃんが動くようになると、パンツタイプの方が圧倒的に楽です。

もちろん、まだテープでも使えなくはありません。ただ、毎日何回もあるおむつ替えが少しでもラクになる方を選ぶなら、寝返り期は切り替えの良いタイミングだと思います。

Q:Mサイズのおむつはいつまで使える?

Mサイズのおむつはメーカーにもよりますが、「6kg〜12kg前後」が目安です。

ただ、実際には体型によってかなり差があります。太ももがムチムチな子や、お腹周りがしっかりしている子は、体重が範囲内でもきつく感じることがあります。

うちでは今のところMサイズで問題なく使えていますが、今後サイズアップのタイミングが来たら、その時もまた記事にしたいと思っています。


よくある質問(FAQ)

Q:パンツタイプのおむつはいつから使える?
一般的には、寝返りを始める生後4〜6ヶ月頃から使う人が多いです。

Q:テープタイプとパンツタイプはどっちが良い?
動かない時期はテープ、動き始めたらパンツが使いやすいです。

Q:パンツタイプは高い?
一般的には少し高いですが、グーンプラスのように比較的コスパの良い商品もあります。

Q:寝返り期でもテープおむつでいける?
いけなくはありませんが、毎回かなり大変になります。育児負担を減らすならパンツタイプの方が楽です。


まとめ

今回のポイントをまとめると、

・寝返り期はテープおむつが大変
・パンツタイプは履かせるだけで簡単
・グーンプラスはコスパ良くて使いやすい

おむつは毎日使うものです。

だからこそ、「少しでもラクになる選択」をしておくと、育児のストレスはかなり減ると思います。

我が家の場合、テープからパンツに変えたことで、おむつ替えのハードルがかなり下がりました。

「まだテープで頑張るか」「そろそろパンツにするか」で迷っているなら、寝返りを始めたタイミングで一度試してみる価値は十分あると思います。

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