「TOEICで一番きついのが、最後のPart7だと思います」

時間が足りない。
焦る。
そして最後は塗り絵。

私自身、735点で止まっていた時期は、

👉 最低5問、多いと10問以上は塗り絵

という状態でした。

「あと10分あれば解けたのに…」

この感覚、何回もありました。

でも今回、805点(L440 / R365)を取れたとき、 Part7の解き方を大きく変えていました。

結論から言うと、

👉 全部解こうとするのをやめた

これが一番大きかったです。


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なぜPart7で時間が足りなくなるのか

まずここを整理すると、原因はだいたい3つです。

  • 全部読もうとする
  • 解く順番が適当
  • Part5で時間を使いすぎる

特に一番多いのがこれです。

👉 「全部ちゃんと解こうとする」

でも、TOEICは満点を取る試験ではありません。

👉 時間内で最大スコアを取る試験

ここを理解しているかどうかで、Part7の結果はかなり変わります。


735点で止まっていた時の自分

正直、かなり典型的な負けパターンでした。

  • 前から順番に解く
  • 長文を全部読む
  • 分からない問題で止まる

結果、

👉 後半で時間切れ

そして焦って塗り絵。

この状態だと、どれだけ英語力があってもスコアは伸びません。

なぜなら、

👉 解ける問題を落としているから

です。


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やめたこと(ここが一番重要)

まず最初にやめたのはこれです。

👉 全部を完璧に解こうとすること

これをやめるだけで、かなり楽になりました。

TOEICは、

  • 難しい問題
  • 時間がかかる問題

が必ず混ざっています。

そこに時間を使うよりも、

👉 確実に取れる問題を落とさない

方がスコアは上がります。


実際にやったこと(再現性あり)

ここからが具体的な対策です。

① 解く順番を決める

自分はこうしました。

  • シングルパッセージ(1文)
  • ダブルパッセージ(2文)
  • トリプルパッセージ(3文)

理由はシンプルです。

👉 簡単な問題から取るため

トリプルは時間がかかるので、後回しにしました。


② 分からない問題はすぐ飛ばす

これがかなり重要でした。

以前は、

「もうちょっと考えれば解けるかも」

で粘っていました。

でもそれをやめました。

👉 10秒迷ったら飛ばす

これをルールにしました。


③ 全部読まない

これも大きかったです。

以前は、

👉 最初から最後まで全部読む

をやっていました。

でも実際には、

👉 設問に関係ない部分も多い

です。

なので、

  • 設問を先に見る
  • 該当箇所だけ読む

に変えました。

これだけでかなり時間が浮きます。とはいえ、今まで最初から読んでいた方はこの方法だと最初は大変ですし、最初は点数も落ちると思います。

「でも、数をこなせば慣れます」

設問の中でキーワードを見つけ、そのキーワードを本文で探すやり方を繰り返してください。


このやり方でどう変わったか

一番大きかったのはこれです。

👉 塗り絵が減った

以前は最後の5〜10問は適当でした。

でもこのやり方に変えてから、

  • 最後まで到達できる
  • 考える時間がある

状態になりました。

さらに、

👉 焦らなくなった

これも大きいです。

焦ると、簡単な問題も落とします。

それがなくなったのはかなり大きかったです。


この勉強法が向いている人

向いている人👇

  • Part7で時間が足りない人
  • 最後が塗り絵になる人
  • 700点台で止まっている人

向いていない人👇

  • まだ長文がほとんど読めない人

まとめ

Part7でスコアが伸びない理由はシンプルです。

👉 戦い方を間違えている

やるべきことはこれだけです。

  • 全部解こうとしない
  • 解く順番を決める
  • 迷ったら飛ばす

これをやるだけで、スコアは変わります。

735点で止まっていた自分でも変わりました。

同じように悩んでいる人は、ぜひ一度試してみてください。

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