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導入|寝返り返りが始まった瞬間、家の見え方が変わった

赤ちゃんが動き出した日。
あ、これ今までの家じゃダメだ」と思いました。

フローリングは硬い。
角は多い。
床にものが多数ある。

それまでは「見ていれば大丈夫」だったのに、
動き出した瞬間から

ずっと気を張っている状態

になりました。

そこで我が家が最初にやったのが、
Caraz(カラズ)180x200x4cm(メガ) プレイマットの導入」です。


結論から|Carazは「防音マット」じゃなく“安心を敷く道具”

Carazを敷いて一番変わったのは、

親の緊張レベルでした。

  • 転んでも大きな音がしない
  • ゴツンのダメージが明らかに軽い

つまり、

「転ぶ前提」で生活できるようになった

これが大きい。


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なぜCarazを選んだのか

プレイマットは本当に種類が多い。
価格も厚みもピンキリ。

我が家が重視したのはこの4点。

  • 厚み4cm
  • シームレス(溝なし)
  • 防水
  • 折りたためる

とくに溝なしは重要でした。

溝があるとゴミが溜まる。
掃除が面倒になる。
=運用が崩れる。

育児グッズは「性能」より「続くかどうか」。

Carazはそこが合格でした。


実際に使ってみて感じたこと

■ 厚み4cmは安心感が違う

1〜2cmとは明らかに違う。
踏んだ瞬間に分かる弾力。

赤ちゃんが転んだときの音も軽い。まだ立たないので転んだ時の音もたかが知れていますが、それでもフローリングだと心配です。


■ 掃除が本当にラク

シームレスなので、

  • よだれ
  • ミルク
  • オムツ替え事故

全部サッと拭くだけ。

これ、想像以上に重要。


■ 折りたためるのが地味に神

来客時や掃除のとき、
簡単に立てかけられる。

固定マットじゃないからこそ
「生活と両立できる」。


さらにやったこと|空間を“囲った”

マットを敷くだけでは足りませんでした。

動き出した子どもは、
マットの外にも行く。

そこで我が家は

レビガードのキッズサークルを設置。

結果どうなったか。

  • フローリング落下ゼロ
  • 危険ゾーンが明確化
  • 基本放置で家事できる

マットは「床の安全」。
サークルは「動線の安全」。

この2つが揃って、

見守りの緊張が一段下がった

と感じています。


正直なデメリット

・値段は安くない
・サイズを間違えると後悔する
・部屋が“育児モード”になる

ただ、我が家では
それ以上にリターンが大きかったと考えています。


FAQ|実体験ベースで正直に答えます

Q1. 4cmって本当に必要?2cmじゃダメ?

A. 2cmでも使えます。ただ、厚い方がクッション性は確実に高いです。

うちはまだ4ヶ月半なので、動きは「寝返り・転がる」程度。
今の段階では2cmでも正直問題ないと思います。

ただ、将来つかまり立ちをして後ろに倒れる場面を想像すると、
厚いに越したことはない」というのが本音です。

2cmは「床を守る」感覚。
4cmは「子どもを守る」感覚。
安心を優先するなら4cmを選ぶ価値はあると思います。

Q2. 防音効果はどれくらいある?

A. 現時点では未知数です。

まだ転がる動きが中心なので、大きな足音やジャンプの衝撃は発生していません。
そのため、防音性能をフルで検証できているとは言えません。

立つ・歩くようになってから、
実際の足音・転倒時の音については追記レビューする予定です。

Q3. 床暖房でも使える?

A. 我が家は床暖房ではないため実体験はありません。

ただし、楽天の商品ページには
「オールシーズン快適・床暖房対応」と記載があります。

使用予定の方は、念のためメーカー情報も確認すると安心です。

Q4. 掃除は面倒じゃない?

A. 思ったより楽です。

マット自体は約2.66kgと軽量なので、
一時的に持ち上げて掃除機をかけることは可能です。

ただし正直なマイナスポイントもあります。

  • ロボット掃除機はそのままでは通れない
  • 下まで完全に掃除するには立てかける必要がある

とはいえ、ジョイントマットのように「隙間にゴミが溜まる」タイプではないので、
メンテナンス性はかなり高い」と感じています。

Q5. ジョイントマットと何が違う?

A. 一番の違いは「繋ぎ目」です。

ジョイントマットはパズル式なので必ず継ぎ目ができます。
そこに

  • ホコリ
  • 食べこぼし
  • ヨダレ
  • 髪の毛

が入り込みます。
定期的にめくらないと、正直地獄が待っています(笑)

Carazは基本的に一体型で繋ぎ目がありません。
そのため、

  • 掃除は拭くだけ
  • ゴミが溜まりにくい
  • ズレにくい

ジョイントマットは「床を守る」印象。
Carazは「子どもを守る」印象です。

Q6. 長期間使える?いつまで使う?

A. かなり長く使えると思います。

作りがしっかりしているので、

  • 寝返り期
  • つかまり立ち期
  • 歩き始め
  • おもちゃ遊び期

まで、十分に遊び場として活用できると感じています。

Q7. レビガードは必要?マットだけじゃダメ?

A. 個人的には「ほぼ必須」だと思っています。

うちは寝返り返りをするようになり、
マットから転がり落ちることが出てきました。

そのたびにヒヤッとして、
目を離せない状態に。

そこで急遽レビガードを追加しました。

マットは「衝撃対策」
レビガードは「行動範囲の制限」

役割が違います。

この時期ですら心配なので、
ハイハイ以降の行動範囲が広がるタイミングでは、
何が起きるか分からないと思っています。

打ちどころが悪ければ、大きな怪我にも繋がります。
本気で安全を考えるなら、セット運用が安心です。

Q8. 来客時はどうしてる?

A. 割り切っています。

来客時はリビングテーブルに座ってもらうので、
基本的にそのまま設置した状態です。

どうしても広く使いたい場合は、
2.66kgと軽量なので立てかけることも可能ですし、折りたたむこともできます。

生活感は出ますが、
安全優先と割り切っています。


まとめ|Carazマット+レビガードは「安心を先回りして買う選択」

Caraz 4cmマットは、
ただのクッションマットではありません。

レビガードと組み合わせることで、
「転んでから守る」ではなく「転ぶ前に備える」環境が作れます。

なお、マットレスカバーがあれば清潔な状態を保っていられるので安心です。

育児は、
「大丈夫かな?」の連続。

でも、安全を仕組み化できると、
その不安は確実に減ります。

正直、なくても育児はできます。

ただ、ヒヤッとする回数を減らしたい人、
安心できる空間を先に作っておきたい人には、
間違いなく価値があるアイテムです。

我が家にとっては、
買ってよかったではなく、
「もっと早く用意しておけばよかった」側のアイテムでした。


あわせて読みたい|育児を「仕組み化」したアイテム

育児は気合いで乗り切るものじゃなく、
仕組みでラクにするもの」だと思っています。

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