赤ちゃんの肌って、本当にデリケート。
ちょっと乾燥しただけで赤くなったり、ポツポツが出たりして、
「これって普通?それとも何か間違ってる?」と、毎回立ち止まってしまいます。

我が家も最初は、まさにこれでした。
・何を塗ればいいのか分からない
・頻度が正解なのか分からない
・病院に行くほどなのか判断できない
この“判断疲れ”が地味にしんどい。

育児って、体力も削られるけど、いちばん削られるのは気力だと思っています。
だから僕は、家電でも育児用品でも、基本方針はいつもこれ。

迷う回数を減らせるものを買う

その流れで辿り着いたのが、Mama&Kids(ママ&キッズ) ナチュラルマーククリームでした。


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結論から|これは「肌荒れを治すクリーム」じゃなく「悩まないための保湿」

先に結論。
我が家では、これに替えてから赤ちゃんの肌荒れで悩まなくなりました

「効いた」よりも、僕の感覚に近いのはこっちです。

  • 湿疹っぽい赤みが“出にくくなった”
  • 出ても「保湿のやり方が悪かった?」と悩む時間が減った
  • 病院に行くかどうかの判断回数が減った

つまり、肌がどうこう以前に、
「保湿をどうするか」を毎日考えなくてよくなったのが最大の価値でした。

今日は塗ったほうがいい?
塗りすぎ?足りない?
この商品で合ってる?
…この“判断ループ”が消えると、想像以上にラクになります。


なぜ Mama&Kids を選んだのか

ベビー用保湿剤って、正直めちゃくちゃあります。
価格帯もバラバラで、口コミも良いことも悪いことも書いてある。
初育児だと、ここでまず疲れます。

その中で我が家が最終的に Mama&Kids に寄せた理由はシンプルで、
「家族で運用できる」条件を満たしてたからです。

  • 新生児から使える前提で作られている安心感
  • 香りや刺激が少なく、クセがない(=家族で揉めない)
  • 大容量で、ケチらず使える(=途中で運用が崩れない)
  • 「塗り方が難しい」みたいなスキルが不要(=誰でも回せる)

育児用品って、性能よりもまず運用が大事。
どんなに良いものでも、続かなかったら意味がないので。


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実際の使い方|我が家はこうして回してる

使い方は拍子抜けするくらい単純です。

  • 1日1回(基本はお風呂上がり)
  • 全身にワンプッシュ → 気になるところに半プッシュ追加
  • 乾燥しやすい部位は“最後に追い塗り”

ポイントは、「塗るタイミング」よりも、迷わない運用にすること。
我が家はだいたい、
入浴:ママ/保湿:パパの分担が多いです。

そしてパパ運用で重要なのはこれ。
“何も考えずにできる”こと。
塗るだけで終わる。だから継続できる。


使って分かった良い点(体験ベース)

  • 肌荒れの心配が減った(=日々の不安が減る)
  • ベタつかないのに、しっとり感が続く
  • 伸びが良いので塗りやすい(=子どもがグズる前に終わる)
  • 赤ちゃんが嫌がりにくい(香りや刺激が少ないのが効いてる気がする)
  • 保湿で悩む時間がゼロに近づく

僕の中でいちばん刺さったのはここです。
「保湿がイベントじゃなく、ルーティンになった」
気合い不要で回るようになった瞬間、育児の難易度が一段下がります。

「特に赤みを帯びた箇所に念入りに塗りたくっています」


正直に書く:気になる点

良いことだけだと信用されないので、ここは正直に。
価格は安くありません。

ただ、我が家の感覚では、値段以上に“得してる”のはここです。

  • 肌荒れで悩む時間が減る
  • 肌荒れで通院する頻度が減る(=予定が崩れない)
  • 夫婦間で「何塗る?」の会話コストが減る

育児は時間も気力も有限なので、
「問題が起きない状態を買う」と考えると、僕は納得できました。


向いている人・向いていない人

向いている人

  • 初めての育児で、肌の判断に自信がない
  • 「とりあえずこれで回したい」を作りたい
  • 保湿を仕組み化したい(家族運用したい)
  • ベタつきが苦手で、毎日のケアがストレスになりがち

向いていない人

  • とにかく最安が正義(価格優先)
  • 香り付きのケアが好き(無香に近いので物足りないかも)

FAQ|実体験ベースで8つ全部答えます

Q1. どれくらいの頻度で塗っている?

A. 1日1回、毎日お風呂上がりです。

以前は赤ちゃん用の安価な保湿剤を使っていましたが、湿疹・汗疹のような肌荒れが止まらず、
「赤ちゃんだから仕方ないのかな」と半分あきらめていた時期がありました。

その後、妻が妊娠線予防で使っていたこのクリームが赤ちゃんにも使えると知って試したところ、
肌荒れが落ち着いたのを実感して、正直驚きました。
値段は高めですが、肌荒れの心配が減ったことで悩みが1つ消えたのが大きいです。

Q2. ベタつきはどれくらい残る?

A. ベタつきはほとんど気になりません。

お風呂上がりに塗ったあと、すぐに肌着を着せています。
服が貼り付くような不快感はなく、「しっとりしてる」感覚が残るイメージです。
抱っこしても気にならず、日常運用でストレスになったことはありません。

Q3. 夏でも使える?汗疹(あせも)は出なかった?

A. 使い始めたのが秋以降なので、夏はまだ検証できていません。

なので汗疹については現時点で断言はできません。
ただ、季節が一巡したら、夏場の使用感・汗疹の出方・塗り方の工夫を追記して更新する予定です。

Q4. 乳児湿疹が出たことはある?

A. 実体験として、乳児湿疹っぽい症状が落ち着いたと感じています。

もちろん医療行為ではないので、症状が強い場合は受診が前提です。
ただ日常のケアとしては、「肌の調子が崩れにくい状態」を作る助けになっていると思っています。

Q5. パパでも迷わず使える?

A. むしろパパ向きです。塗るだけで終わるので。

我が家では、入浴はママ・保湿はパパの分担が多いです。
やることは「塗るだけ」。難しい手順がない。
強いて言うなら、肌荒れが気になるところだけ少し丁寧に追い塗りするくらいです。

Q6. コスパはどう感じてる?

A. 結果的にコスパは良いと感じています。

以前は肌荒れが気になると通院していましたが、今はその頻度がほぼなくなりました。
病院に行く時間、悩む時間、生活リズムの乱れ――こういう見えないコストが減ったのが大きいです。
「高いけど、続けたくなる理由がある」タイプだと思います。

Q7. 他の保湿剤と併用してる?

A. していません。保湿はこれ一本です。

全身に使えて、使い分けがいらない。
これが地味に重要で、ケアが一本化されると毎日の手間も迷いも減ります
“育児の仕組み化”ってこういうところから効いてきます。

Q8. 大人(親)も使える?

A. 使えます。妊娠線予防や大人の保湿にも使えます。

実際、妻は妊娠線予防で使っていました。大人の入浴後の保湿にも使えます。
ただし値段が高めなので、我が家では肌の弱い赤ちゃんを優先
大人は必要に応じて、という使い分けです。


まとめ|ママ&キッズは「肌ケアを外注する選択」

Mama&Kids ナチュラルマーククリームは、
肌をきれいにするためのクリームというより、

「肌のことで悩まなくてよくするための道具」

だと、僕は感じています。
育児は毎日続くので、迷いが減るだけで生活が軽くなる
その意味でこれは、我が家の「仕組み化アイテム」の一つになりました。

※ 肌トラブルが強い場合は受診が前提です。この記事は医療的アドバイスではなく、あくまで我が家の体験談として書いています。

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