1月にシンガポールに行きました。

真冬に常夏の国に行くのは久しぶりなので
備忘録の形で改めて必需品、不用品を紹介します。

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必ず必要

変換プラグ

海外行くならほぼ必ずいると思っていいでしょう

最近の電子機器は海外でも使うことを想定されているので、
変圧器」は不要です。

変換プラグは対応可能な国が多いものにしましょう。

200国以上で使用できるものまでありますので一つ買えば
それだけで世界中旅行できます。

ライトダウンジャケット

これ、めちゃくちゃ便利です

日本の冬に常夏の国に行く場合、飛行機に乗るとダウンジャケットは不要になります。
なりますが、機内に持ち込んだらかさばりますよね。

現地に行ったらアウターを着る機会はないので、
折りたためる「ライトダウンダウンジャケット」は重宝します。

かさばらないだけでもメリットですが、何より軽いです

値段も普通のダウンジャケットと変わらないので
折りたためる方を選ばない理由がないです。

旅行だけではなくキャンプや野外フェスなどのアウトドアにも使えますよ

なお、折りたためるダウンジャケットは実店舗で試着しましょう。

サイズの問題もありますし、商品によっては畳み方があります。
実店舗であれば店員さんに確認できるので購入前に不安が消えます。

モンペルやノースフェースであれば1万-2万あたりで買えますよ。

携帯ウオッシュレット

私はウオッシュレットがないと生活できない人間なので
これもやはりマストです。

スペースもとらないのであって困るものじゃないです。

何より海外のトイレットペーパーは品質が悪いです

たまにヤスリみたいにザラザラしているのもあります。
さすがに痔になるリスクは避けたいですよね。

携帯ウオッシュレットがあればそんな不安もなくなります

携帯ウオッシュレットと言えばTOTOかパナソニックと思うかもしれませんが、
安いからといって劣っているわけではありませんよ。

薬(正露丸)

正露丸は必ず常備しましょう。

私もとあるアジア圏内の国に行った時に食べ物が合わずに
腹痛が続いたことがあります。

正露丸をのむだけで平和に過ごせます。

風邪薬などは現地で買えるので正露丸さえあれば万事解決です。

スマホ充電器

海外に行くときは一箇所に留まらずに移動することが多いはずです。
その場合はお持ちのスマホのバッテリーが気になりますよね。

海外でバッテリーがなくて発着信できないという状況を避けるためにも
必ずバッテリーは持っていきましょう。

モバイルバッテリーの軽量化は進んでいるので
スマホの半分以下の大きさでスマホ2回分の
充電容量を持つタイプもあります。

モバイルWiFi

困った時はスマホで調べますよね

海外でローミングをするとバカ高い金額を後日請求されます。
とはいっても緊急性を伴う状況下ではそうも言ってられません。

そういった状況に備えてモバイルWiFiがあると
精神的な余裕が違います。

シンガポールに行く目的はなんであれ
楽しむのが一番なので、想定される
リスクは事前に軽減しておきましょう。



ウエットティッシュ

必ず必要です

シンガポールは屋外のフードコートも多く、
手づかみで食べる料理も多いです。

テーブルにご丁寧にティッシュがあるのは日本くらいです

普通のティッシュだと脂っこい料理が手についた時は
とれないので、ウエットティッシュを持ち歩きましょう。

あった方が良い

スニーカー

社会人になってから履く機会がなかったのですが、
めちゃくちゃ快適です。

特に出張の移動日。空港のラウンジでも機内でも
レザーシューズと違って軽いし足あたりも良いし言うことなしです。

足あたりという表現が正しいかはわかりませんが、
レザーシューズだとゴツゴツしていて
あまり履いていて快適だとは思えませんね。

スニーカーならなんでも良いですが、
私はコンバースのジャックパーセルを
選んで正解でした。サイズを普段より
0.5cm大きめにすると履き心地も抜群です。

イヤホン

音楽聴く人からしたらイヤホンは必須でしょと言われそうです。

私は音楽は聴かないのですがユーデミーなどの動画は
めちゃくちゃ聴きます。スキマ時間は必ずあるので
あった方が良いでしょう。

動画が主要目的であれば高いイヤホンは不要です。
安いからといって性能が悪いわけではありません。

小銭入れ

いくら行き慣れた国でも海外だということを忘れてはいけません

日本では長財布が後ろポケットからはみ出ている人をよく見ますが、
海外では「カモネギ」だと思われています。

外出時は必要最低限の金額を小銭入れに入れてから出かけましょう。

もともと折りたたみの財布をお持ちであれば
わざわざ用意する必要はありません。

電子辞書

英語が話せるのであれば問題ないですが、
困った時にコミュニケーションとれるだけの語学力は必要です。

電子辞書がなくてもトラベル英会話のような本を
常備しておくと良いかもしれません。

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要らなかったもの

どのホテルでも貸してくれるらしいので、
敢えて荷物になる傘は要らないですね。

洗面用具

ホテルのアメニティは充実していました

ボディソープ、シャンプー、リンス、石鹸、歯ブラシ、歯磨き粉など、
必要と思われるものは全て部屋に常備されていました。

不要とまでは断定できませんが、シンガポールの同僚も
ビジネスホテルであればアメニティは揃っていると
教えてくれました。

さいごに

あまり旅行しないとどれが必要/不必要かわからなくなります。

普段の生活の中でも起こることなので、特に海外ともなると当然ですよね。

真冬でも近場だと東南アジアやオセアニアは真逆の気候なので、
特に「服装」が気になるところです。

そういった意味だと私の中では「ライトダウンジャケット」が
一番のあたりでした。

旅行中は荷物が多くなるものなのでできれば
必要最小限に抑えたいですね。

私の経験が少しでも参考になれば幸いです。

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