
赤ちゃんが生まれてから、
毎日のように気になっていたのが「体重と授乳量」でした。
ちゃんと飲めているのか。足りていないんじゃないか。昨日より減っていないか。
でも、母乳や混合育児だと
「どれくらい飲んだかが数字で分からない」
泣いたら飲ませる。
寝たら大丈夫だと思う。
……そう言い聞かせつつも、
心のどこかでずっと不安が残っていました。
Contents
導入|赤ちゃんの体重と授乳量、不安が尽きない問題
特に不安が強かったのは、こんなタイミングです。
- 授乳後すぐに泣いたとき
- 前回より飲む時間が短いとき
- 健診と健診のあいだが空くとき
「足りてない?」
「でも飲みすぎも良くない?」
判断材料がなく、毎回“勘”で判断している感じがありました。
そこで導入したのが、
授乳前後の体重差が分かるベビースケール「BB-105」です。
結論から|BB-105は「正確に測るため」より「迷わないための道具」
先に結論を書くと、
BB-105を使ってから授乳や体重に対する不安が一気に減りました。
毎日記録を取るためでも、
成長曲線を細かく追うためでもなく、
「今は大丈夫」と自分で納得できる材料が欲しかった
その目的に、BB-105はちょうど良かったです。
なぜベビースケールを導入したのか

育児書やネットでは、よくこう書かれています。
- 泣いていなければ大丈夫
- 機嫌が良ければ足りている
- 体重は健診で見ればOK
理屈としては正しいと思います。
でも、実際に家で赤ちゃんと向き合っていると、
「数字で確認できない不安」は、なかなか消えませんでした。
だからこそ、
- 授乳前後でどれくらい飲めているか
- 1日の中で大きなズレがないか
を「必要なときだけ確認できる道具」として、ベビースケールを導入しました。
BB-105を選んだ理由
- 授乳前後の差分が分かる
- 操作がシンプル
- 余計な機能がない
- 家庭利用には十分な精度
「毎日使う前提」ではなく、
「不安なときに取り出せる」
この距離感が、我が家にはちょうど良かったです。
実際の使い方|我が家の場合
- 授乳前に一度測る
- 授乳後にもう一度測る
- 差分を見る
毎回やるわけではありません。
「今日は少ない気がするな」というときだけです。
数字を見て「ちゃんと飲めてる」と分かるだけで、
その後の対応が驚くほど落ち着きます。
FAQ|実体験ベースで8つ答えます
Q1. いつまで使うもの?
A. 新生児期〜授乳量が安定するまでが中心です。成長が見えてくると自然と出番は減ります。我が家では今は生後4ヶ月ですが、ミルクを飲む量が増えてきたので毎回授乳前後に測ることはしなくなりました。
Q2. 毎日測らないと意味ない?
A. いいえ。不安なときに確認できること自体に意味があると考えています。
Q3. 数字に振り回されない?
A. むしろ逆で、数字があることで過剰な心配がなくなりました。
Q4. 操作は難しくない?

A. 「体重計と同じ感覚で使えます」
写真の通りボタンも少ないので、使っていれば慣れます。機械音痴の私でも説明書を開いていないので、心配いらないです。
Q5. パパでも使える?
A. 余裕です。数字がある分、夫婦間での状況共有が楽になります。私達夫婦ではお風呂前に体重を測り、「ぴよログのアプリ記帳」での管理が日課になりました。
Q6. コスパはどう?
A. 不安で悩む時間が減ったことを考えると、十分納得しています。上位の通り、今では一日一回を基本にしていますが、忘れたからってどうってことないです。むしろ、不安がなかったから測らないと結論付けられるので、結果的にはそれでよかったです。
Q7. 神経質になりすぎない?
A. 数字は判断材料の一つとして使えば問題ありません。体重なんて毎日増減しますが、小児科で1週間単位で体重が右肩上がりになっていれば問題ないと言われてから気が楽になりました。
Q8. なくても育児できる?
A. もちろんできます。ただ、不安を軽くしたい人には向いています。
まとめ|BB-105は「安心を買うための体重計」
BB-105は、赤ちゃんの成長を管理するための道具というより、
親の不安を整理するための道具
だと、実際に使ってみて感じています。
育児は正解が分からないことの連続。
だからこそ、「今は大丈夫」と思える材料が一つあるだけで、
気持ちはかなりラクになります。

















