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本を読む人からすると電子書籍は邪道だとか、目が疲れるといった理由から敬遠している方も多いと思います。

 

私も本は紙で読みたい派なので、暫くは電子書籍がどういうものなのかも調べようともしませんでした。何より本が並んでいる本棚を見つめてニヤニヤしてしまうタイプだったので実体のない電子書籍に魅力を感じていなかったためです。

 

Kindleという言葉自体は以前から耳にしていました。Amazonを多用していたのでその当時は電子書籍を読むための端末というくらいの認識でした。

 

ただ、何を思ったのかKindleがAmazonプライム会員専用のセールをしていたので興味本位で買ってしまったのが出会いでした。

 

私が買ったのはKindle Paperwhiteです。

 

 

通常は15,280円ですので決して安い買い物とは言えないです。

 

ただ、購入を後悔しているかといったらそんなことはありません。

 

Kindleを手にしてまず思ったことは軽いということでした。

 

私の購入したKindle PaperwhiteのWi-Fiモデルは205gで通常の文庫本より少し重いくらいです。大きさも文庫本より気持ち大きい程度なので、お出かけの際に気軽に持ち運びできます。

 

それだけがメリットならKindleのアプリをダウンロードしてスマホやタブレッドで見れば良いとなりますよね。

 

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違うんですよ。Kindle専用端末を買うべきメリットは他にあるんですよ。

 

紙で読むのと大差がないところ

E-Inkという技術で表示されているので、紙の上でインクで書かれた本物の本のように表示されます。これによりスマホやタブレッド端末のような、強い光(ブルーライトなど)を発しながらの表示とは違い、目が疲れにくいという特徴があります。

 

日光の下でも読みやすいところ

スマホやタブレッドだと直射日光の下だと反射してしまいますよね? KindleはE-inkスクリーンを使用しているので、紙の本と同じように日光の影響を受けることなく読書ができてしまうんです。

 

数千冊保存できるストレージ

これはいうまでもないですよね。Kindle本はAmazonでいつでも好きな時に買えて好きなだけクラウドに保存できます。お出かけの際に好きな本をクラウドからダウンロードしておけばいつでも好きな本が好きなタイミングで読めます。持ち運ぶのはKindle端末だけです。常にクラウドからダウンロードしなくても、数千冊は保存できるストレージがあるので、クラウドではなく端末自体にダウンロードしておくことで、インターネット環境のないところでも読書が楽しめます。

 

最近ではマンガを楽しみたい方向けにマンガモデルのKindle端末も発売されています。

 

辞書機能

わからない単語をハイライトするだけで、その単語の読み方と意味を表示してくれます。本を読んでいるときに初見の単語に出会う機会は多いです。そういった意味でも読者のことを考えている端末だと思います。

 

こうして見てみるとKindle端末がいかに読者のことを考えて作られたものかおわかりいただけたかと思います。

 

私は紙の本も電子書籍もどちらも好きです。

 

好きな作家の本は紙で揃えたいし、急に本を読みたくなったらKindle端末でサクッとダウンロードします。要は使い分けの問題だと思います。私の周りでも本好きな人ほど紙の本を好む傾向にありますが、Kindleの良さを知ってもらった上で判断して欲しいですね。

 

皆さんがKindleを手にしてより良い読書ライフを送れるようことを祈っています。

 

 

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