「温泉好きが高じて日本各地の温泉地をいつかは制覇したいと目論んでいます」

今回、初めての岩手進出ということで旅行初日からテンション爆上がりでした(笑)「瀬尾温泉」という名所に出向いてまいりました。

カップルでもご家族とでも、一人でさえ楽しめる「瀬尾温泉」での実体験をレビューします。

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瀬尾温泉の外観内装はどうだった?

「本館、新館とあり、5つもの温泉があるのが特徴です」

「ロビーは本館、新館ごとに設けられており、広い休憩スペースがあります」

「カフェスペースもあるので、読書をしたりパソコンを使っている方もいました」

静かで、旅館の脇を流れている川の音が良い塩梅に心地良さを増幅してくれます。

「お部屋も清潔感があり、広さも十分で景色も楽しめますよ」

瀬尾温泉のお食事はどうだったの?

「今回は贅沢に4泊5日だったので、全料理を載せます」

朝食

写真は二日目から四日目までの順です。

「鍋は3日でローテーションのようで、四日目の朝食は二日目と同じだったので写真は割愛いたします」

夕食

1日目

2日目

3日目

4日目

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瀬尾温泉といえば温泉

【3種の異なる泉質と四季の郷土料理】美人の湯 瀬美温泉がこの温泉のメッセージラインです。

「美人の湯」「夢の湯」「長寿の湯」の三つの異なる泉質があるわけです。それぞれ紹介します。

長寿の湯

「4泊5日滞在しましたが、この湯が常に混んでいた=一番人気でした」

やはり、露天風呂は家族連れに人気があるということなのでしょう。

夢の湯

「私の中ではこの湯が圧倒的にナンバーワンです」

まず、温度が最適です。「温浴」「ぬるま湯」と二つの浴槽に分かれています。それぞれの体感温度が38-39度、35-36度とまさに無限ループ状態で入っていられます。

長寿の湯が一強状態なので、貸切状態で満喫できますし、何より冷え冷えの天然水で水分補給できるのも長湯に拍車をかけます。

美人の湯

瀬尾温泉のタイトルにも美人の湯と続くことからこの湯がメインなのが見て取れます。ただ、三種類ある源泉の中でも一番不人気だと思います。理由は二つあります。

距離がある

少なくとも2-3分は階段を登り続けなければいけないのは萎えます...

高齢者や小さい子供にはいささかハードルが高いです。だからなのか、滞在中は他に入浴客は見られませんでした。逆に、だからこそ常に貸し切りできるのが最大のメリットでもあります。

露天風呂が閉鎖

「ホームページで美人の湯のセクションで大々的に混浴大露天風呂と謳っているのに、冬季閉鎖期間(11月〜翌4月頃)外であるにも関わらず閉鎖しています」

少なからずホームページを見て楽しみにされている方もいるので、閉鎖中ならそう明記頂きたいですね。

とはいえ、雰囲気含めて美人の湯は堪能しました。

2点のデメリットとそもそも私がぬるめの温度が好みなので、一回入れば十分でしたが。

貸切風呂

しっとり潤う「なごみの湯」と関節痛に効果がある「よしみの湯」があります。

宿泊客は1日50分の貸切の権利があり、どちらかの湯を選べます。私は保湿効果の高い「なごみの湯」を4日間堪能しました。

瀬尾温泉の総括は?

「純粋に食事と温泉を堪能するのが目的なら老若男女問わずに満足できる温泉旅館です」

逆に徒歩圏内で観光を求めている方には全く向かないです。徒歩圏内にはコンビニはおろか売店すらありません。かろうじて自販機があるレベルです。夜は真っ暗なので、移動手段がないと出歩けないレベルです。

「唯一のデメリットもレンタカーがあれば万事解決です」

岩手県は広大なので「青の洞窟」「龍泉洞」などのメジャーどころの観光地に行くためにも車は確保したほうがコスパも良いです。

「夏の岩手は食事も温泉も観光地も格別でした」

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