私の2019年はあっという間でした。

高校時代の一年間も30歳過ぎからの一年間も同じ長さなのに年々月日が経つのが早く感じるのはなんでなのでしょうか。

2019年を振り返ってみても淡々と毎日を過ごしていたに過ぎないのでもちろん投資について新しいサービスを使ったり勉強したりとは無縁でした。言い換えるとすでに使っているサービスを信頼しているからとも言えますよね。

昨日は「ウェルスナビ(WealthNavi)」について記事にしました。

今回は「THEO(テオ)」の運用実績を公開しようと思います。

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THEO(テオ)の先月(1年8ヶ月後)時点での運用実績

「昨年の10月くらいから右肩上がりで堅調ですね」

預けている金額からすると「+70,373(6.64%)」はなかなかの数字ではないでしょうか。

THEO(テオ)の今月(1年9ヶ月後)時点での運用実績

[+106,663(9.79%)]とついに大台に達しました。時価評価額の10%を超えるのも時間の問題でしょう。

これだけ順調に右肩上がりに推移していくのを見ると安心せざるを得ないです。むしろ投資はロボアドバイザー一択と思ってしまいますよね。一方でこの状態が未来永劫続くことはあり得ませんので第三者的な観点から運用実績を眺められるようにあくまでも余剰金の範囲で投資する必要がありますね。

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THEO(テオ)の評価評判総括は?

「THEO(テオ)について今更語ることもないです」

サービスの内容云々はあまりどうでも良いです。私は資産が増えればそれで良いからです。同じ考えの人も多いと思います。その観点からいうと「THEO(テオ)」をはじめとしたロボアドバイザーは長期投資に合っています。完全放置できるので続けやすいです。

「複利」の力が大きいのでそのためにも引き続き積み立てていきたいです。

加えて「THEO(テオ)」では資産があるほど手数料が優遇されます。

このように「THEO Color Palette(テオ カラーパレット)」制度で長期的な資産形成をさらに後押してくれます。

THEO(テオ)のまとめ

「THEO(テオ)「ロボアドバイザー 」1年9ヶ月後の運用実績」はいかがだったでしょうか?

ロボアドバイザー自体まだ新しいサービスなので胡散臭く感じてしまうのはごもっともだと思います。私も始める前は他のブロガーの運用実績をみていましたが、それでも半信半疑でした。それを後押ししたのはあくまでも自分自身です。

確かにロボアドバイザーを使う上で投資の知識は不要ですが、自分で判断できるだけのマネーリテラシーはあった方が良いですね。でないと声の大きな人を信じてしまいがちになります。

「私が定期預金を止めるきっかけになった本です」

以前は「投資=負」のイメージがありました。というよりもギャンブルと同列に考えていました。著者の経験を通してどうして投資なのかを知ることができます。

「私は30を超えてから読みました」

マンガ形式なので読みやすいです。投資をやりたいけど何をやれば良いのか選択肢を与えてくれる本です。20代からとありますが私は父親にも勧めました。

「投資が良いのはわかっているよ。とりあえず何をするのか教えてくれ」ならこの本ですね。

わかりやすく投資の方法を噛み砕いて話しているので日本語がわかれば理解できます(笑)

難しい用語もないのでスッと頭に入り残りやすいです。

「どの本にも共通しているのは投資は1日にしてならずです」

長期的にコツコツ続ける必要があります。それが難しいなら完全放置できるTHEO(テオ)が唯一の選択肢です。

THEO

残念ですがローリスクミドルリターンを狙うなら長期的スパンで投資を続けるしかないです。長く続ける必要があるので少しでも早く行動に移せるかが鍵になってきます。

「ブログを読み終わったら今からでも行動に繋げてみてください」

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