少し遅くなりましたが、今月も運用実績の報告の時期がやってきました。

報告しなきゃと思っていても二週間程度遅れてしまったのは、まあ皆様もある程度はわかると思いますが新型コロナウイルスの影響です。株価が大暴落しているので結果を見るのを躊躇していました。とはいってもいつかは見なければいけないのでそれがたまたま今日になっただけのことです。

ということで、さっそく見ていきたいと思います。

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ウェルスナビ(WealthNavi)の先月(2年1ヶ月後)時点での運用実績

先月の中旬頃は株価は堅調でした。

「+234,310(+11.62%)」と、このまま積立投資を続けていれば将来安泰と勝手に思っていました。それ以前にも暴落していた時期はあったので安易な考え方ですが、投資は間違いないと思い込んでいたんですね。

ウェルスナビ(WealthNavi)の今月(2年2ヶ月後)時点での運用実績

「こうしてみると急激に雪崩れ落ちていますね」

投資経験のない人が目の当たりにするとトラウマレベルですね。私も投資については素人ですが、暴落は経験しているのでなんとか冷静さを保てるレベルです。

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ウェルスナビ(WealthNavi)の運用実績について

2018年の年末に暴落を経験したことはありました。でも、ここまでの大暴落は初めてです。歴史的に見てもそうみたいですね。一方で私のモットーは「どんなことでも経験に勝ることはない」なので、経験できたことはよかったと切り替えます。

それに一番暴落していた時期は「-441,811(-21.59%)」と、目も当てられないレベルなので、そう考えると確認できたのが底値のタイミングじゃないのが不幸中の幸いでした。現在進行形で底値だとどこまで落ちるかを考えすぎてしまって精神的にもよろしくないからです。

さいごに

「こういう結果をみると投資に躊躇する気持ちもわかります」

そこは投資って本来こういうものだと割り切るしかないですね。そもそもなんでもそうですが、必ず儲かるなんて言葉は怪しいだけです。大切なのは今が好機だと捉えられるかです。今後が読めないのは好景気か不景気か関係ないですからね。よって、決断できるか。それに尽きますね。

「低金利のこのご時世、銀行に10万円が預金されていてもその価値はほとんどかわりません

でも、その金額をプロに預けて運用してもらえばどうでしょう。一時的にマイナスになることはありますが、プラスになるまで待てばいいだけの話です。

それにプラスして毎月定額を積み上げることで複利の力によって資産を増やせる可能性は高まります。あくまでも余剰金で始めれば景気が停滞している時期でも慌てることはないでしょう。

投資といっても何から始めれば良いのかわからないということでしたらウェルスナビ(WealthNavi)が最適解かもしれませんよ。少なくとも銀行預金よりは確実に夢があります。





「ということで、結論としてはピンチをチャンスにかえられるかどうかはあなたの決断次第です」

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