もう、勉強はテキストでという考え方は古いのかもしれません

皆さんはUdemyというオンライン学習プラットフォームをご存知ですか?

その名の通り、オンラインで動画を視聴しながら学ぶコースのことです。

Youtubeでも学習動画を載せているユーチューバーはいるので、

お金を払ってまで動画で学習する価値はないという考えの人もいるでしょう。

でも、ちょっと待ってください。

Youtubeは誰でもアップロードできますが、お金を払う価値のない動画は多数存在します。

でも、udemyはその分野の経験豊かな講師の動画が多数存在します。

動画は分野ごとに高評価のものがトップ画面に出るので、

ある程度品質の高い動画を事前に判断することができます。

そして、これが一番すごいところなのですが、全てのコースが購入後30日以内は返金可能です

support.udemy.com

これは全ての学習動画の品質に自信がなければできないことです。

これこそがudemyが評価される所以ですね。

私は主に開発系の講義を受講していました。が、なんと語学もあるんですよ。

で、同僚に中国語を話す人が多いので興味本位ですぐに話せる中国語コンプリート版

(発音編​+文法編+漢字編)を受講しましたが、これで中国語を勉強するモチベーションが

かなり上がりましたよ。

講師は陳氷雅(HYOGA)さんです。

あとでググったところ、下記書籍を出版されていました。もちろん私もポチりましたよ。

講義はその名の通り、発音、文法、漢字と全てが含まれています。

勘違いして欲しくないのはこの講義を受講したからって中国語の基礎ができるわけではありません

あくまでも中国語のとりかかりには最適でモチベーションが上がるというだけです。

繰り返しますが、モチベーションはかなりあがります。爆上がりです

理由としては陳氷雅(HYOGA)講師の教えの発音を必要以上に

気にしなくて良いという点です。

中国語はどのテキストでもブログでもまずは発音。逆にいうと発音ができれば

なんとかなるという教えばかりだったので、発音がダメなら中国語は諦めろと

言われているような気がしていました

ですのでこの言葉に救われたのもありますし、必要以上に発音にこだわらなくても

伝わると思えたのもこの講義を受けて良かったと思える点です。

それは陳氷雅(HYOGA)講師の書籍からも伝わります。

ぶっちゃけ、言語はコミュニケーションツールです。

つまり、伝われば正義です。会話で伝わるのがベストですが、

伝わらなければ筆談でも良くない?というのが私が導かれた結論です。

外国語は学び続ける必要があります。それは確実です

でもですよ、そういう前提条件があれば、伝わらないうちは

身振り手振りのジェスチャーでも筆談でも手段は問わないという考え方で構わないと思います。

そう思うと気持ちが楽になりました。

中国語の勉強を始めたばかりではありますが、必要以上に発音を気にせずに

楽しみながらも続けられているのでまずはこの調子で続けていきたいと思います。

皆さんも何か学びたいと思いましたら、まずはUdemyで検索してはいかがでしょうか。

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