ウェルスナビ(WealthNavi)を始めてから数ヶ月もマイナスの状況が続くのは初めてかもしれません。今後の先行きが読めない状況は依然として続いていますね。

こういった状況のときは一喜一憂しても仕方がありません。できることは何もありません。というよりも絶対してはいけないことは不安に駆られてこのタイミングで投資をやめてしまうことです。私はあまり運用実績を見ないように心がけているのでそれが功を奏しているのでしょう。

では、今月の運用実績を見ていきましょう。

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ウェルスナビ(WealthNavi)の先月(2年3ヶ月後)時点での運用実績

「数字だけを見ると先々月から先月までで改善しているように見えます」

あくまでも一時的な可能性も考えられますので楽観視はできないですね。

ウェルスナビ(WealthNavi)の今月(2年4ヶ月後)時点での運用実績

先月に引き続き良い流れです。元の水準に戻るのがいつなのかまでは読めないですが、確実に右肩上がりになっているのがわかるかと思います。

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ウェルスナビ(WealthNavi)の運用実績について

先月も同じことを言いましたが大事なことなのでもう一度言います。

投資信託は続けてさえいればいつかはプラスに転じます」

特に株価指数と同じ値動きを目指すインデックスファンドのことを言っています。それに私の運用実績を見ると必ずしもマイナスではないのがわかるかと思います。

補足としてチャートで直角で推移しているのは入出金を伴っている操作が発生しているからです。景気の影響というよりは私の懐具合ですね(笑)

「従って、ウェルスナビ(WealthNavi)は銀行口座と同じように使えます」

さいごに

投資に正解はありませんが、運用を長期スパンで考えるのが無難だとわかっていただけたのではないでしょうか。確実に言えることは人間には感情があるので投資初心者であれば余計に「ウェルスナビ(WealthNavi)」のようなサービスにお任せしてしまうべきです。

少し勉強したからと言って投資で食べるレベルにはなれませんし、そもそもこの記事を読んでいるのであれば何らかのサービスに投資をお願いしたいと考えているはずです。

それでしたら10万円から始められる「ウェルスナビ(WealthNavi)」がオプションになります。運用を完全にお任せできますし、銀行口座とあまり変わらないタイミングで入出金できます。

そもそも銀行口座は余剰金を預けている場です。

ウェルスナビ(WealthNavi)」も同じような目的で始めるのであれば運用実績が一時的に悪化していても何ら問題ないはずです。いつでも任意のタイミングで止めることもできるので、超低金利の銀行に資産を眠らせているならその一部の資金で「ウェルスナビ(WealthNavi)」が始められます。





「確実に言えることは銀行に定期預金でお金を数十年眠らせていても資産はほとんど増えませんよ」

嘘だと思うなら計算してみてください。

むしろ手数料がかかる時間帯に数回利用するだけで利息はマイナスになってしまいます。後で後悔する前に余剰金の一部で「ウェルスナビ(WealthNavi)」を始めてみましょう。口座維持手数料は無料なので一切心配は必要ありません。

「手数料は運用資金に対してのみ1%のみです。それ以外の手数料はかかりません」

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