どんな食べ物でも無性に食べたくなる瞬間てありますよね。

牛丼もその典型なのかなと思います。
で、牛丼と言ったら吉野家という方も多いです。

糖質制限中に主食は厳禁です。
一方で、肉は糖質制限中にこそ優先して食べるべきです。

低糖質で高タンパクが糖質制限の基本だからです

吉野家と聞くと牛丼のイメージですが、他にもメニューは豊富です。

それでは見ていきますが、基本的に大盛り/特盛は割愛します。
ざっと見た所、並盛でも糖質制限では許容範囲外のメニューが多いからです。

なお、記載は炭水化物となっています。糖質+食物繊維で炭水化物となりますが、
基本的に炭水化物=糖質の考えで大丈夫です。

※(並)とあるのが並盛で、何も記載がないものはワンサイズです。

メニュー炭水化物(g)
牛丼(並)92.8
サラシア牛丼(並)93.5
新味豚丼(並)96.5
鶏すき丼(並)106.4
牛カルビ丼(並)103.4
鰻重(1枚盛)103.7

丼ものはご飯の糖質量がネックになります。
並でさえこの数値なので、大盛りや特盛が大幅な許容範囲外だということはわかりますね。

メニュー炭水化物(g)
牛皿(並)6
牛皿(大)7.5
牛皿(特)11.5
サラシア牛皿(並)6
サラシア牛皿(大)8.2
サラシア牛皿(特)12.2
新味豚皿(並)11.6
新味豚皿(大)14.9
新味豚皿(特)16.3
鶏すき皿(並)21.6
鶏すき皿(大)27.9
牛カルビ皿(並)10.7
牛カルビ皿(大)12.1
牛カルビ皿(特)12.2
鰻皿(一枚)9.2
鰻皿(二枚)11.4
鰻皿(三枚)13.6
春夏のベジ皿19.6

皿は糖質制限に最適なので、全てのサイズを記載しています

こうしてみると驚きですよね。どれも丼メニューと同じです。

違いはご飯の有無だけです

どれだけご飯の糖質量が多いのかわかっていただけるのではないでしょうか。

おろし

メニュー炭水化物(g)
おろし豚丼(並)100.7
おろし豚皿(並)15.4
おろし豚皿(大)18.4
おろし豚皿(特)26.4
おろし豚定食104.5
おろし牛カルビ丼(並)105.4
おろし牛カルビ皿(並)12.7
おろし牛カルビ皿(大)15.1
おろし牛カルビ皿(並)20.9
おろし牛カルビ定食(並)101.8
おろし鶏丼(並)97.8
おろし鶏皿(並)12.5
おろし鶏皿(大)14.8
おろし鶏定食(並)101.6

ここまでみると法則性のようなものが見えたのではないでしょうか
基本的に丼ものと定食ものはダメで、皿はOKです。要はご飯の有無ですね。

肉だけなら糖質量は極限まで抑えられているので、
皿ものを選べば間違いないでしょう。

定食

メニュー炭水化物(g)
牛鮭定食91.7
豚鮭定食93.3
牛カルビ定食(並)99.8
ベジ定食(並)81
ベジ牛定食(並)85.3
炙り塩鯖定食(並)92.1
牛・炙り塩鯖定食(並)94.2
牛牛定食104.7
鯖みそ定食108.1
牛・鯖みそ定食111.2
鰻重セット(一枚)106.4
さんま炭火焼き定食93.8
さんま炭火焼き・牛定食95.8
麦とろ牛皿御膳(並)98.3
麦とろサラ牛御膳(並)99.1
麦とろ鰻皿御膳106.7

定食ものも総じて糖質量が高いです。
なので、ここは割り切ってリミッターを外す時にでも頼みましょう。

朝定食

メニュー炭水化物(g)
納豆定食94.1
焼魚定食(鮭)88.2
塩鯖定食89.3
特朝定食(鮭)94.1
特朝定食(塩鮭変更)95.2
納豆牛小鉢定食97.1
焼魚牛小鉢定食(鮭)91.4
塩鯖牛小鉢定食92.5
辛子明太子定食89.9
納豆明太子定食95.3
焼魚明太子定食(鮭)89.4
辛子明太子定食(塩鯖付き)90.9
辛子明太子牛小鉢定食93.1
ハムエッグ定食92.5
ハムエッグ納豆定食98
ハムエッグ牛小鉢定食95.7
Wハムエッグ定食93.1
Wハムエッグ牛小鉢定食96.3
しらすおろし定食91.1
納豆しらす定食96.8
しらす牛小鉢定食94.3
しらす明太子定食92.3

朝食メニューは通常の丼ものや定食ものより若干糖質は抑えられます。
ただ、糖質制限という観点から考えると完全にアウトです。

値段という観点から考えても糖質25%オフのグラノーラで良いでしょう。

カレー

メニュー炭水化物(g)
黒カレー103.7
牛黒カレー107
カルビ黒カレー109.4
納豆黒カレー109.3
ベジ黒カレー97
黒カレールー18.4

カレー好きな人は多いですが、カレーはご飯があるために糖質量が高くなりがちです。
それでもカレーは定期的に食べたくなるものです。

そういったときはカレーライスではなく、カレーだけで我慢しましょう。
もしくは週一のチートデイにでも楽しみましょう。

サイドメニュー

メニュー炭水化物(g)
ご飯(並)85.3
みそ汁2.3
しじみ汁7.6
とん汁13.1
玉子0.2
半熟卵0.2
生野菜サラダ5.2
ポテトサラダ9.1
ごぼうサラダ9
ねぎ玉子5.9
チーズ0.4
のり0.6
納豆5.7
サーモン0
牛小鉢3.2
明太子1.2
とろろ15.1
しらすおろし3.3
さんまの炭火焼き4.5
鯖みそ18.8
塩鯖(一切れ)1.4
炙り塩鯖(二切れ)2.8

こうしてみると、ご飯の糖質量が顕著ですね。
並でこの糖質量なので丼ものや定食は並でもアウトなのが一目でわかると思います。

逆にご飯以外のメニューの優秀さがわかるのではないでしょうか。

ただ、このサイドメニューのためにわざわざ吉野家に行く必要はないです

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まとめ

こうしてみると全てご飯の責任だと思われそうですね。

確かに牛丼屋でのご飯は総じて多いです。並でもダイエッターからすると全然並ではないそうです。
茶碗一膳が一般人からすると並だからです。

そう考えると、吉野家を定期的に糖質制限で使いたいとお考えの方には
皿プラスサイドメニューが最もオススメできるメニューになります

もしくはご飯の量が調整できるご自宅で吉野家の牛丼を味わうのも手ですね。

でも、吉野家に行ってまで糖質の事ばかり考えるのは楽しくないですよね。
本来食事は楽しむべきものです。

結論としてはたまにはチートデイを作ってジャンクフードを
たらふく食べるのが正解なのではないでしょうか。

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