「キッチン用品で毎日使うものに電気ケトルが挙げられます」

私も日に3回はコーヒーを飲むので電気ケトルは生活必需品といっても過言ではないです。電気ケトルと言ったらティファールが有名ですね。シンプルですが飽きが来ないデザインです。人によってはつまらないとか平凡だとか思うでしょう。

私もそう思ってしまい一目惚れしたボダムをポチってしまいました。その結末をみていきます。

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電気ケトルならボダム?

「めちゃくちゃスタイリッシュで洗練されています」

デザイン性も高く非常におしゃれです。開けてみるとそれはより顕著になります。

「大きめのボタンもいちいちかわいいです」

毎日使うものには多めの投資をしてでも良いものを揃えるべきです。テンションが上がるだけではなく自分の好きなものに囲まれるとモチベーションも上がりますよね。

「ボダムの機能面での唯一無二の長所は沸騰温度調整ができるところです」

少なくとも私が今まで電気ケトルと付き合ってきた中で沸点調整できる電気ケトルとは出会っていません。飲み物によって最適な抽出温度があるのでこだわる人にはベストバイなのではないでしょうか。

「加えて30分の保温機能もあり、自動電源オフ機能もあります」

ボタンを押せばワンプッシュで蓋が開くので利便性もありますね。

それでも私がティファールを使い続けているわけとは?

「色々とメリットばかりを伝えてきましたがデメリットもあります」

私は唯一のデメリットを受け入れられずにティファールを使い続けています。

まずは両者を横に並べて比べてみましょう。

何かお気づきでしょうか。これだけではピンと来ないかもしれないので実際に置いてみましょう。

さすがにこれなら気付きますよね。そうです、大きさです。高さが顕著ですが横もひとまわり大きいです。

大きいだけなら問題ないですが、大きに比例して重くなるはずです。

「ティファールは水がない状態で715gです」

これだけではわからないと思うのでボタムも測ってみましょう。

これは計りの故障ではありません。どうやら1kgまでしか測れないようですね。Amazonをみると梱包重量が1.9kgとあります。

「梱包材を含まなくてもティファールの倍程度の重さがあります」

水を入れたらさらに重くなるので女性だと片手で持つのは辛い重さです。成人男性の私でも違和感を覚えたくらいです。慣れるかもしれませんが、今までティファールを使っていたら余計重く感じるでしょう。

私はその大きさと重さで使用を断念しました...

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電気ケトルはティファール?ボダム?

「何にでも言えることですが、目的に応じて選ぶのが正解です」

ティファールは余計な機能は不要で費用を抑えたいなら一択です。大企業なので安心感もあります。私は7年前に購入しましたが未だに現役です。

逆に「デザイン性」「保温機能付きの沸騰温度調節機能」がマストならボタムでしょう。大きさ、重さのデメリットはありますが、慣れれば気にならなくなるはずです。

「購入前には電気ケトルに何を求めるのか自問自答してみてください」

上記どちらかが選択肢になるはずです。毎日使うものなので妥協せずに選びたいですね。

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