中国語の重要性をひしひしと感じている今日この頃です。

そう思われている方も増えてきているのではないでしょうか。

国内外問わず中国人を見ない日はないと言っても過言ではありません。
海外で見るアジア人も中国にルーツのある人が多いと思います。

決して悪い意味ではないですよ。むしろ彼らのバイタリティには驚かされるばかりです。

英語は話せない人もいますが、中国人が中国語を話せないことはありえませんよね。
言い換えれば中国語ができれば生活に困らないと言えるのではないでしょうか。

私も中国人の同僚はいますし、何より中華が好きなので、
ちょうど時間のあるこのタイミングで中国語を始める決心をしました。

ということで、中国語の第一歩として「発音」をおさえましょう。

中国語は発音が全てと言っても良いでしょう。良い意味でも悪い意味でもです。
逆に発音さえおさえてしまえれば、あとは単語を増やせば良いのは英語と同じです。

今回使用するテキストは「紹文周の中国語発音完全マスター」です。

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中国語学習で一番難しいのは?

中国語は発音が一番難しいです

理由は日本語にはない音があるからです。

日本語は子音の数は明確ではないですが、母音は「あいうえお」の5つです。
一方で中国語は母音が39個もあります。子音も21個です。

組み合わせによっておよそ800音節ができる計算になります。
途方もないのがわかるでしょう。

中国語の発音を学ぶにはどうすれば良いの?

紹文周の中国語発音完全マスター」を買えば解決します。

中国語は日本語と比べると母音と子音が多いと言いました。

それだけならまだマシです。

さらに中国語には声調(四声)があります。
これは一つの音節に四つの声調(音程)があるという意味です。

声調とは声の強弱、イントネーションと言ってもいいでしょう。

第一声から第四声が音節ごとにありますが、本来は第一声のところを
第二声で発音すると漢字も意味も別のものになります。

なので、もちろん相手には通じません(笑)

他の勉強をする前にまずは正しい発音と言った意味が少しはわかったのではないでしょうか。

それに中国語は漢字の組み合わせです。漢字単体で使うことは滅多にありません。
主に二字熟語が多いです。

紹文周の中国語発音完全マスター」では二字熟語も網羅されているので、
しっかりと続ければ声調をおさえることができます。

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「紹文周の中国語発音完全マスター」で、どうトレーニングすればいいの?

教材は母音⇨子音⇨単語⇨音の変調と区別の構成になっています。
要は発音するためのポイントはすでに網羅されています。

付属のCDは1時間7分です。つまり、毎日1時間7分を使いトレーニングを続けてください。
慣れるまでは大変ですが、必ず発音がスムーズになるまでは続けましょう。

理由としては次のステップで単語や文法の勉強に入ると思いますが、
単語帳を見ると漢字にピンインと呼ばれるふりがながふってあります。

ピンインはローマ字読みではありません。よって、ピンインが読めないレベルで
単語や文法のステップにいっても効率が悪いだけです。

必ず最低限全ての音節が発音できるようになってから次のステップにいきましょう

「紹文周の中国語発音完全マスター」で発音を学んだ後はどうすれば良いの?

ここまでくれば後は自由です。英語であれば単語を先に始めようと言うでしょう。
理由は英語の文法は日本語とは明確に異なるので文法との同時進行はきついものがあります。

一方で、中国の文法は日本語の文法と近いです。近いので学びやすいです。
ということは単語と文法、同時進行も十分可能になるわけです。

その上で全くの初心者が選ぶべき参考書は「ゼロからスタート中国語」です。

発音編と文法編に分かれていますが、発音編は不要です。
すでに学んでいるからです。

文法編は第4章(計20Unit)あり、1Unit6ページです。
重要なのは毎日できる範囲で進めることです。

1日1Unitでも20日あれば終わります。

このテキストの良いところは文法書と言いながらも頻出単語が載っている事です。
要は最初は別に単語帳を準備しなくてこのテキストに力を入れるだけで良いのです。

そう考えると楽しみながらも続けられそうですね。

まとめ

大事なことなので繰り返します。中国語は発音が全てです

そのためには変な癖がつく前に発音をしっかり学びましょう。

他の勉強を始める前に1ヶ月間は毎日「紹文周の中国語発音完全マスター」で
必ずトレーニングしましょう。

遠回りに見えるかもしれませんがそのあとの学習が捗ります。これは断言できますよ。

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